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「明治日本の産業革命遺産」 世界遺産に登録を勧告

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世界文化遺産への登録を目指している「明治日本の産業革命遺産」について、ユネスコの諮問機関・イコモスは、世界遺産に登録することがふさわしいとする勧告を行いました。

   23の資産の内、福岡県の八幡エリアの2つの資産はいずれも製鉄に関連する施設(1つは北九州市の「官営八幡製鐵所」の「旧本事務所」、「修繕工場」、「旧鍛冶工場」、もう1つは中間市の「遠賀川水源地ポンプ室」)です。明治30年~明治末、全国出炭の50%を超える我国最大の産炭地であった「筑豊炭田」を抜きにして「官営八幡製鐵所」の開設は有得ませんでした

すなわち、筑豊炭田 近代化産業遺産群」は筑豊の石炭と北九州の鉄を繋いで、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」に不可欠の関連資産なのです

 筑豊近代遺産研究会(会長:安蘓龍生田川市立石炭・歴史博物館長、初代会長は筑豊ゼミ生の長弘雄次さん)では、この機会を捉えて、筑豊の近代化産業遺産群を 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の「関連資産」としての重要性を発信していきたいと意気込んでいます。(次のファイルをご参照ください)

明治日本産業革命遺産関連筑豊炭田近代化遺産

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