情報発信/データデザイン研究会

[月刊]第10回筑豊スイーツ特集 2月号

皆様、とうとう2月になり一大イベントが近づいてまいりましたね。

2月のイベントと言えば「バレンタイン」、ということで今月はチョコレート菓子を紹介していきます。

 

今回は飯塚市東徳前にある「カカオ研究所」にお邪魔致しました。

 

少々というよりかなり小さな店舗で、見つけるのに苦労して疲れました。

しかし、中で売られる商品はなかなかの物が揃っているようです。

品質が高くてどれを紹介するか迷いますが、今回は以下の3つのチョコレートを紹介いたします。

1.ミルクチョコレート(¥648)

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まずは王道中の王道、ミルクチョコレートをご紹介いたします。

シンプルなだけに、カカオ豆のブレンドなどこだわりがあるはずです。

ではでは、心して食べてみましょう。頂きます。

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まずミルクチョコの優しい甘みが広がり、口の中でカカオを受け入れる準備が整います。

その後、オリジナルブレンドされたカカオの風味と多少の苦みが口に充満し、味を引き締めます。

そのおかげかチョコ独特のしつこさがなく、スッキリとした後味になります。

流石王道のミルクチョコレート、シンプルなだけに100%の実力が引き出されますね。

 

2.ベトナム産カカオのチョコレート(¥648)

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ここはカカオ研究所。ならばカカオの特徴を充分に感じられるチョコを食べましょう。

このチョコはカカオ豆80%とオーガニックシュガー20%のみのかなりシンプルなチョコです。

その為、産地ごとのカカオ豆の特徴が十二分に発揮される商品になっています。

今回はベトナム産のチョコレートを頂きました。

 

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食べるとほんの僅かにシュガーの甘みを感じます。

しかし、すぐその後にカカオの強烈な苦みが押し寄せ、同時に多少の酸味も広がります。

そして苦みで隠されていたカカオの香りが鼻腔を通り抜け、スッキリとした後味に。

ただのブラックチョコレートと思い、食べましたがこれはただものではありませんね。

 

3.ホットカカオ(¥430)

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固形で味わったので、次は液体としてカカオの魅力を味わってみましょう。

一口飲むとドロリとしており、甘味が口を覆いながらも濃厚なカカオの風味を感じます。

そして底の方になるとサラリとした口当たりになり、よりスッキリとカカオを感じますね。

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半分くらい飲むと店長から「カカオニブ」を入れることを勧められました。
※カカオニブとはカカオ豆を焙煎して砕いたスーパーフードのこと

入れて飲んでみると、ナッツのような食感がプラスされてよりカカオの風味も増します。

体も温もり、健康にも良く味も良い。これはドリンクに最適なのでは?

 

今回紹介したスイーツはいかがでしたでしょうか?

これらは単体でも威力を十分発揮しますが、パンなどにも合って十二分に発揮されます。

また店長の人柄良いおかげか話がはずみ、地域の人による差し入れもたまにあるとか。

筆者が訪れた際も地域の方々から柿とカカオを練り込んだパンを差し入れしていただき

店舗にいる皆さんでチョコフォンデュや試食をして、温かい雰囲気でした。

たかがチョコとは思わず、カカオを感じられる本格的なチョコも良いのではないでしょうか?

 

[今回ご紹介したお店]

住所:福岡県飯塚市東徳前17-79「カカオ研究所

お電話:0948-21-1533

営業時間: 13:30〜18:00

定休日:火曜、水曜、不定休

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