飯塚(中心市街地)このままで委員会

28期 飯塚(中心市街地)このままで委員会10月定例会報告

2015年10月20日(火)           19時15分 街なか交流・健康ひろば

第3回  飯塚(中心市街地)このままで委員会

~飯塚のまちについて何でも語ろう~

出席者7名

前回の議事録を確認しながら、意見を出して頂いた。

 

・商店街でのお客様の導線はどうなっているのか。駐車場から遠くに行けば行くほど帰りが大変になる。回遊性がないのではないか。健康をテーマにここまで歩くと何メートルなどの表示をしてはどうか。商店街の拠点をいくつか紹介したマップで導線を作るなど。

 

・夜間18時からは民間有料駐車場が無料などのコラボはどうか。

 

・街を歩くのが楽しくなるように買物だけでなく、ウインドウショッピングを楽しんでもらう。店頭ディスプレイの工夫が必要。

 

・街の中に花を植えたスペースや、そこで音楽を演奏する場所があってもいい。

 

・お店の人の対応が良くない。愛想良くして、見送りの時も姿が見えなくなるまでしたらどうか。

 

・企業やお店の人が周辺を掃除していけば、ゴミも減るし、雰囲気も変わると思う。

 

・おもてなしNo.1のお店をお客様に投票してもらう。店頭ディスプレイコンテストなど。

 

・コスモスコモンの催し物に参加された人に商品のPRや、商店街に来られた人にコモンの催し情報を告知して、回遊してもらう。

 

・九工大生は大学の近くに居酒屋や食堂が少ないので、情報を欲しがっている。商店街がどこにあるか知らない人が多い。自転車に乗る人がイオン穂波店まで行くなど、行動範囲が狭い。ランチマップがネットの検索にかかるといい。

 

・和歌山市はバスの本数が少ないので、市が補助をして運行しているが、観光客などが必ず商店街に立ち寄るルートになっている。

 

・先日、中国のネット放送が商店街に取材に来て、女性リポーター二人が一番感動したのが、着物を着たことと、鎧兜を体験したことらしい。

 

・飯塚出身の東京在住で、定年になる人に「飯塚に帰ろうキャンペーン」を同窓会のネットワークで行ったらどうか。老後を静かな地域で暮らそう、これだけ住みやすいというPRをする。ご主人より奥さんが承諾しないと実現しない。飯塚は子育てしやすい、待機児童がないなど、市長がアピールしている。定住人口を増やすために飯塚のいい所を挙げる。

 

 

次回はテーマを決めて、数名ずつグループを作り、ワークショップ方式で提案していく。

 

 

次回の研究会は、11月20(金)19時15分街なか交流・健康ひろば

 

 

 

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