情報発信/データデザイン研究会

[月刊]第7回筑豊スイーツ特集 11月号

本格的に寒さが厳しくなってきた時期、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

最近は洋菓子が多かったので、和風のお菓子を今回は紹介したいと思います。

 

今回は、飯塚市が誇る老舗である「さかえ屋」にお邪魔致しました。

お店の写真は無いですが、落ち着きのあるお店に季節を先取りしたクリスマスの飾りつけが行われていました。

今回は以下の3つの商品をご紹介します

 

1.安納芋かりんとう(¥110)

 

まだまだお芋が美味しい季節なので、まずは話題の安納芋を使った和菓子です。

外のかりんとうは黒糖特有の香りと甘みが広がり、これだけでも美味しいです。

そしてこのスイーツ、中に安納芋をたっぷり使った餡子が詰め込まれています。

この餡子は安納芋の甘みがあり、外のかりんとうと複雑に絡み合います。

また味もさることながら、食感も外のカリカリと中のしっとりが相性バッチリです。

これは熱い緑茶と一緒にゆっくりと食べたい一品ですね。

 

2.かぼちゃバタどら(¥150)

一見普通のどら焼きであり、普通に美味しそうではありますね。

しかし、中の餡子と生地が合って想像以上の美味しさとなっております。

更には外にはみ出る程入れているバターも相性バッチリです。

中のかぼちゃ餡がほっくりした甘さをしており、バターの塩味と噛み合います。

そしてそれを覆うふんわりした甘めの生地が、更に美味しさを増しています。

シンプルな見た目でありながらも、餡などの配合が工夫された美味しいどら焼きでした。

 

3.なんばん往来 マロン味(¥135)

見た目は今まで通りのなんばん往来ですね。一寸も変わっておりません。

今回購入したものはマロン味なのですが、普通の物と大差ないのでしょうか?

いえいえ、当然の如く普通の物とは比べものにならない美味しさがありました。

まず最初にいつも変わらない薄いパイ生地と、しっとりとした生地がお出迎えしてくれます。

次に隠された栗の風味と甘みが舌を刺激し、生地と絶妙に合います。

栗が主張し過ぎず、生地の良さを程よく高めてくれます。

老舗ゆえの落ち着いた甘味と絶妙な噛み合いが満載でした。

 

さて今回のご紹介したスイーツたちはいかがでしたでしょうか?

この他にも栗を丸ごと使った大福やケーキがまだまだあります。

新しいお店の味も良いですが、たまには老舗ならではの味も味わってはいかがでしょうか?

次回は12月ということでクリスマスにちなんだスイーツをご紹介いたします。

 

[今回ご紹介したお店]

住所:福岡県飯塚市堀池128-1「さかえ屋

お電話:0948-26-0111

営業時間: 9:00~21:00

定休日:無休

 

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